ハワイアンジュエリーの専門店

ハワイアンジュエリーならレイピカケ

Factory


ハワイアンジュエリーの職人

レイピカケのハワイアンジュエリーを作る、ハワイ・オアフ島在住のKenさん。
28歳でハワイアンジュエリーの職人になり、
50歳になった今もそのキャリアを積み続けている。
繊細なデザインができるまでのルーツと、
ジュエリーに対する彼の思いを聞いてみよう。


レイピカケ:Kenさんが職人になられたという22年前、当時ハワイには、どれくらいの職人がいたのですか?
Ken:5人から、多くて10人ほどだったと思うよ。
レイピカケ:今は何人くらいなんですか?
Ken:50人以上はいるかな。僕は過去10年、多くの人に技法を教えてきました。自分の元から20人くらいが独立しています。僕は、彼らを応援しているし、今でもサポートし、教えていることもある。彼らがいい仕事をしていると自分も誇りに思うよ。
レイピカケ:なぜハワイアンジュエリーの職人になろうと思ったのですか?
Ken:もともと絵を描くのが好きでね。その延長で、趣味としてハワイアンジュエリーのデザインを掘り出したのかな。ハワイアンジュエリーに興味を持ちだしたとき、いくつか工房に見学に行って、「いいな」と純粋に思った。それで、本格的にやってみようと決めたんだ。
手作りのハワイアンジュエリー
ハワイアンフラワー レイピカケ:師匠のような方がいたのでしょうか?
Ken:ハワイアンの友達に少しだけ教わったよ。彼はもう、引退してしまったけどね。
レイピカケ:Kenさんはデザインを彫るとき、下書きはしないんですよね?
Ken:基本的には、下書きはしないよ。最初は、新しいデザインが浮かぶと書くけど、もう経験が長いから、書かなくても手が覚えているんだよ。それに、下書きをすると仕上がりが生きてこなくなる。フィーリングが重要だと思うよ。下書きをなぞるより、自分のペースで彫った方がいい物ができるんだ。
レイピカケ:ハワイアンジュエリーのデザインには、スクロール、マイレ、プリンセス、ホヌ、バードオブパラダイスなど、さまざまな模様がありますが、最も好きなデ
ザインは何ですか?
Ken:一番好きなのは、プルメリア。あとは、スクロールとハワイアンフラワーかな。でも、ハイビスカスとプルメリアが一番ハワイアンジュエリーには適していると思う。
ジュエリーにすると、ハワイの花の揚々とした美しさがひきたつんだ。
レイピカケ:このハワイでも「一流の職人」と言われているKenさんですが、数多くいる職人がいるなかで「一流」と言われるのは、どのような条件からだと思いますか?
Ken:僕の場合ロコ(地元の人)からの評価が、いつの間にか高まり、知らず知らずの間にみんなから評価を得るようになったんだと思う。評価してくれる人がいて、その環境があったからじゃないかな。
レイピカケ:Kenさんが作る、本物のハンドメイドのハワイアンジュエリーが持つ、一番の魅力とは何でしょう?
Ken:たとえば大量生産されるものは、すべてが同じになってしまっている。雰囲気や味が感じられないんだ。僕らの作るジュエリーはすべて手作りだから、それぞれが「生きている」よね。ジュエリーひとつひとつに、息吹を与えてやるんだ。
レイピカケ:作り上げていくとき、最も気をつかうことは、なんでしょう?
Ken:もちろん、仕上がりの美しさ。最終の形が、この先何十年も残るわけだからね。レイピカケ:では、レイピカケと出会ったお客様に何かメッセージをお願いします。
Ken:これからも、ひとつひとつ、個性を持った仕上がりのジュエリーを作ります。僕にとってハワイアンジュエリーは、まるで自分の恋人のようなもの。みなさんと、気持ちを共有できたらうれしいです。

〜エピローグ〜   

 Kenさんは、とても仕事を愛している。50人以上はいると言われているハワイアンジュエリー職人だが、実に彼の元から多くの職人が育っている。彼らが独立して、ほかで工房を開いていることについても、応援する気持ちの方が強いのだ。
 彼の作るハワイアンジュエリーには、なぜかほかにはない「優しさ」がある。その優しさの理由は何なのか?その答えを、ぜひあなたにも見つけてほしい。レイピカケのハワイアンジュエリーと過ごす、しあわせな毎日のなかで…。
ハワイアンジュエリーの製造過程
PHOTO BY Akira Kajio

ハワイアンジュエリーレイピカケ
HomeWhat's NewAbout UsFactoryMarriageHawaiianLanguageLonoNetShoppingCatalogLinkMail

特定商取引に関する法律に基づく表示
Copyright © 2008  ハワイアンジュエリーLeipikake  All Rights Reserved.